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先輩社員

総合職
多様性を意識しながら、万国共通の行動規範「誠心誠意」を発揮。
父の仕事の関係で、3歳から小学校時代までをクエートや北米で過ごしました。そういった経験もあり「語学を活かしつつグローバルな舞台で活躍できる仕事がしたい」と、就職活動の当初から商社をターゲットにしていました。そんな中で、化学工業薬品の専門商社として長い歴史を誇り、海外市場でも大きな成果を上げている宇津商事の活躍を知り、一気に入社意欲が膨らんでいきました。一方、文系出身の私にとって、化学はやや気後れする分野だったことも事実です。しかし、社員の約60%が文系出身でありながら、第一線でバリバリ活躍していることを知り、そんな不安もすぐに払拭されました。私の所属するシステム商品部は、日進月歩の電子・半導体製品の製造に欠かせない高純度薬品や装置の提供を担っています。一部国内企業をはじめ、イスラエルや欧州、北米、台湾に広がる約10社の海外顧客を担当。それぞれ市場性や商習慣が違うので、提案やアプローチの方法も一様ではありませんが、それが逆にビジネスの醍醐味ともなっています。海外出張も多く、併せてテレビ会議や電話、メールなどあらゆる機会や媒体を通じたコミュニケーションが、仕事の基本。益々微細化に向かう業界トレンドの中で、今後さらにお客さまの生産性や収益性向上を支える提案力を高めていきたいです。
1日のスケジュール
AM9:00 時差の関係もあり、出社するとすでに多くのメールが届いています。それらを重要度や緊急度によって切り分けながら、スピーディな対応を図ります。「誠心誠意」は万国共通のビジネス規範であり、信頼の絆を強めています。
AM11:00 1時間の時差がある台湾では、これからが本格的なビジネスタイムです。台湾はさらなる拡大が期待される市場のひとつ。上司への報告や確認を進めつつ、問い合わせへの回答や次回の出張に向けたアポイント確認などを実行。
PM1:00 国内の顧客を訪問。納入製品の評価や新規開発プロジェクトの進捗状況などをヒヤリング。購買部門やR&D部門の技術者との対話から、お客さまの戦略や当社に求められる「次は何か?」が見えてきます。
PM5:00 来週の欧州出張に備えて、質問事項への回答や提案製品を最終チェック。さらに為替動向や、デリバリーに伴うリードタイム等をも考慮した360°の広い視野に立った提案を目指し、万全の準備体制で現地に赴きます。